2015年10月19日

アオシマ トヨタAE86レビン 製作日記 その2

少し間が開いてすみませんm(__)m
今回は、シャーシ関係です。
まず、シャーシですが、結構キズが入っていたので、600番のペーパーがけをしてから、クレオスの1000番サフを吹いてから、エンジンルームとフロントの一部を、今回のボディーカラーとするレッドの発色を良くする為、タミヤのピンクサフを吹きました。

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それから、後のボディー塗装にも使用する、クレオスのハーマンレッドを吹きつけました。

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次に、ブレーキディスクとマフラー関係の部品のメッキをハイターで落とし、ブレーキディスクはガイアのスターブライトジュラルミンを塗装しました。
結構いい感じの輝きになったと思います(^^)

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シャーシーの塗り分けは、結構面倒だったので、エンジンのギアーカバー?は、クレオスのメタルカラーのアルミを、マフラーはタミヤアクリル塗料のチタンシルバーを筆塗りしました。結構薄めたので、あまり筆ムラが無くて済んだかなぁと思います。

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スプリング付きのサスペンションは、組み立てがちょっと難しく、サスアームの接着は瞬着で行った方が、早いし強力なので、時間短縮になりますね〜(^^)

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posted by 宮っ子 at 19:08| Comment(1) | アオシマ トヨタAE86レビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

アオシマ トヨタAE86レビン 製作日記 その1

こんにちは〜(^。^)
次の製作日記はコレです

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このクルマは、今更言うまでも無く、走り屋の間では特に有名で、80年代の国産車の代表格と言えるんじゃ無いでしょうか?当時、このクラスで数少ないFR駆動を採用し、安定したスポーツ走行を実現したのも、大ヒットした理由の一つだと思います。
前作のトヨタ86の86は、このAE86型レビンとトレノが由来とされているけど、共通点はFR駆動という事だけで、クラス(車格)が違うし、どういう繋がりがあるのか、いささか疑問ですけど、それは置いといて、巷の話題に自分も乗っかることにしましょう(笑)

まずは、ボディの整形からです。

あまり激しいパーティングラインは無いのですが、よく見ると、うっすらと入っているので、サインペンでなぞった後、サインペンの線が消えるまで、800番のペーパーをかけます。

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ホイールアーチは厚みがあるので、ボディ、バンパー共にデザインナイフで削って、薄くしておきました。
サインペンでなぞった左側が削った後。

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ボンネットの裏側は、押し出しピンの跡を平らにします。

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まず、1000番でペーパーがけをしたところ、ボディの前頭部等に、ちょっと深いヒケがあったので、タミヤのホワイトパテで埋めておきました。
それから、1500番のペーパーで一通り、ペーパーがけをしました。

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ラベル:模型製作
posted by 宮っ子 at 19:06| Comment(0) | アオシマ トヨタAE86レビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする