2016年09月01日

タミヤ トヨタ86 制作日記 その8

前回記すのを忘れてましたけど、タミヤのキットでは、ラジエーターグリルに付くナンバープレートベースが省略されています。別に無いままでも差し支えはないのですが、ディテールアップとして付けてみました。
この次に制作予定の、アオシマのロケットバニーの86のラジエーターグリルパーツのナンバープレートベース部分を型取くんで型取りし、ポリパテを流し込んで、乾燥後、整形しました。

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既にボディーに接着してるラジエーターグリルパーツに当てがってみたところ、下に少し長過ぎたので削って長さを調節し、ブラックサフを吹き付け後、両面テープで接着しました。

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次は、ホイールの塗装です。
他の方々も言われている様に、直接エナメル塗料を吹き付けると、エナメルシンナーを綿棒に含ませて余分な所を拭き取る際に、下のメッキまで剥がしてしまう可能性があるので、先に、ラッカークリアーでメッキを保護した方が良いと思います。
まず、食い付きをよくする為、メタルプライマーを吹いてから、スプレー缶の光沢クリアーを吹き、一晩乾燥させました。
それから、エナメル塗料のガンメタルとセミグロスブラックを半々に混ぜて吹き付けました。

後は、エナメルシンナーを綿棒に含ませて、余分な所を拭き取っていきます。
拭き取りの際、残す部分も、少し剥がれちゃったので、面相筆でタッチアップしました。
真ん中のトヨタのエンブレム部分は、エッチングパーツを接着したのですが、うまくマークに沿って塗装を剥がせなかったので、結局、上からデカールを貼りました。
最後に、裏側のリムをフラットブラックで筆塗りしておきました。

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次回は、インテリアの制作です。








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タミヤ トヨタ86 制作日記 その7

今回は、ボディー部品の取り付けです。

まずは、ヘッドライトの組み立てと取り付けです。ライトリフレクターは、説明書では下の方の一部しか塗装指示がありませんが、周り全体を塗装するのが正解と思われます。
ライトカバーも内側から接着する方式で、のりしろがあるので、キレイに接着し易くていいと思います。

左右下のガーニッシュは、ブラックサフを塗装後、リフレクターをペイントマーカーのクロームシルバーを筆塗りしました。奥まっているので、塗るのに苦労しました。ウインカーの方には、エナメル塗料のクリアーオレンジを色挿ししました。

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テールランプは、リフレクターのウインカーをエナメル塗料のクリアーオレンジを色挿しし、テールランプの裏側をクレオスのアクリジョンのクリアーレッドで筆塗りし、表からエナメル塗料のクリアーレッドで模様を描く様にまだらに塗装しました。
クレオスとタミヤのクリアーレッドでは、色味が違うので、それを生かしています。
ストップランプも裏側から先ずアクリジョンのクリアーレッドを筆塗りし、それからエナメル塗料のクリアーレッドで同じ様に変化を付けています。そして、裏からミラーフィニッシュを貼りました。

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次に、フェンダーガーニッシュの取り付けですが、スリット部分はエナメル塗料のフラットブラックで筆塗り。エンブレムは、別にメッキパーツを裏側から接着し、デカールを貼る構造となっています。
初めは、アオシマの86みたいに、エンブレムがフェンダーガーニッシュの表側にモールドされてて、その上にデカールを貼る構造で良かったんじゃないのって思ったんですが、出来てみるとこっちの方が、キラっと光ってて実感的な気がしますね〜^ ^

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ウインカーは、裏からエナメル塗料のクリアーオレンジを筆挿してミラーフィニッシュを貼っています。
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