2016年07月07日

アオシマR34 GT-R 制作日記 その3

次は、マフラーエンドの加工です。まず、キッチンハイターでメッキを落としました。そのままだと、ボディーをはめると、排気口がボディーにくっ付いてしまうので、マフラーエンドのシャーシ側との取り付け穴部分に、穴を開けた1mmのプラ板をくっ付けて、低くしました。更に、排気口もメッキを落とし、開口部を薄く削ってから、ブラックを塗装後、ガイアのスターブライトシルバーを塗装しておきました。

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あと、リアのディフューザーも、接着面3ヶ所に0.5mmのプラ板を貼り付け、少し下げました。

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アオシマ R34 GT-R 制作日記 その2

整形を終えたら、塗装に移ります。
まずは、グレーサフを吹き、その後、フィニッシャーズのファンデーションブルーを吹きました。

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乾燥したら、今度は、フィニッシャーズのシーサイドブルーを吹きました。ブルー系は、ムラになりやすいので、気を付けて吹きました。
1日乾燥させたら、ウレタンクリアーを吹き、3日間乾燥させます。
乾いてから、2000番のペーパー→バフレックス3000番→タミヤコンパウンド粗め→クレオスコンパウンド細め→クレオスコンパウンド極細→ハセガワセラミックコンパウンド の順で、研ぎ出しとツヤ出しをしました。

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ボディーの修正の所で書くの忘れてましたけど、バックミラーの形状が実車と異なってますので、パテで修正しておきました。左がプリペイントパーツの修正前、右が今回使用した通常版のパーツの修正後。

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写真では、判りづらいかもしれないですけど、先のプリペイントのボディーと、今回塗装したボディーとでは、大分色味が違います。今回の方が、深みのあるある仕上がりになったと思います^_^

奥がプリペイント、手前が今回塗装したボディー。

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タグ:模型製作
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アオシマ R34 GT-R 制作日記 その1

今回から、以前制作したアオシマのプリペイントのR34GT-R を、ボディーを中心にやり直しをしたいと思います。

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前回の完成写真。

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まだ、カーモデル制作を再開したばかりで、経験が無かったって言うのと、ボディーの塗装が薄いのか、透けていますし、ボディー本体とバンパー等のパーツとで、色味が違っていると言う点で、今となっては不満を感じています。

そこで、

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新たに通常版のキットを購入しましたので、ボディーを中心にやり直したいと思います。

まずは、ボディーの整形からです。

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いつも通り、パーティングラインを削り落としてから、前後のバンパーの接着をしました。フロントバンパーは、ほぼぴったりでしたが、リアがやはり合いが悪く、ドライヤーで温めて曲げてから接着しましたが、まだ段差があったので、400番のペーパーでならしておきました。
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