2015年10月08日

アオシマ トヨタ86 製作日記 その8

アオシマ製トヨタ86が完成しました(^。^)

まずは、斜め上から

image.jpeg

ボディーカラーは、定番?のメタリックオレンジを迷わず選択しました。
はじめは、先に購入しておいた、タミヤのカラースプレーのメタリックオレンジで塗装しようと思ってたのですが、ネットの画像や実物を見たところ、もう少し赤っぽくて、メタリックの粒子もあまり大きくないなぁと思ったので、検索した画像とiPadの色彩のアプリを利用して、含有量の割合を調べた上で調色しました。
今回、初めてパール粒子を使用したのですが、慎ましい感じで、メタリック塗料とはまた違った煌めきが出てると思います。

左斜め前から

image.jpeg

右斜め前から

image.jpeg

やはりこのクルマは、この角度からが一番カッコ良くみえますね〜(^.^)

左斜め後ろから

image.jpeg

右斜め後ろから

image.jpeg

フロントマスク
image.jpeg

フロントバンパーは、左右に広がり過ぎてたので、ドライヤーで温めて内側へ曲げたのですが、完全に曲げられず、右側がまだ少し出っ張っています。アオシマ製のキットでは、よくある事みたいですね^^; バンパーの修正は、とくに苦労するので、改善を望みたいとこです。
ヘッドライトのリフレクターパーツは、メッキ部分と黒い部分とでパーツが分割されているので、楽でした。ちなみに、タミヤ製は全工程のなかで、個人的には、ここの塗り分けが一番苦労すると思います。
プロジェクターライトは、裏側からマジックで黒く塗っておきました。ライトカバーのふちも、リア共々、サインペンで塗っています。

リアエンド正面から

image.jpeg

ウイングは、タミヤ製の余りを使用しています。
ナンバープレートは一から作り直し、個性が出ていると思います。


作り終えた感想は、このアオシマ製のキットは、正直、タミヤ製とは違い、至るところで仮組みや、穴を広げて作り易くする等の加工や工夫は必須ですね。しかし、出来上がった時の満足度は大きいですね(^_^)

最後に、タミヤ製BRZとのツーショット

image.jpeg

image.jpeg

こうして見ると、大きさや解釈の仕方に多少の違いがあるのが、また面白いですね。
精度の高さと作り易さのタミヤ製、ディテール(再現度)とバリエーションのアオシマ製、と言えましょうか?

これからも、製作もブログも頑張って進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします(*^_^*)
ラベル:模型製作
posted by 宮っ子 at 18:20| Comment(4) | アオシマ トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする