2015年10月07日

アオシマ トヨタ86 製作日記 その7

今回は、仕上げ章です。
このキットは、ボンネットだけでなく、トランクも開閉出来るようになっているので、内側もきちんと塗り分けておきます。
布地のパッド?部分は、クレオスのジャーマングレーを砂吹きしました。

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最上級グレードのGT Limited は、リアウイングが標準装備ですけど、付属のパーツは好みの問題かもしれませんが、何かゴツくて形状もちょっと違うように思ったので、前回製作の時に使わなかった、タミヤのBRZのウイングに置き換えました。

さぁ、段々完成に近づいて来ました(^^)

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仕上げに、スジボリ堂のガラスブライトで磨いておきました。


ガラスブライトを塗布して、しばらくの間、乾燥させます。その間、ナンバープレートを製作します。まず、プレートは、0.3mmのプラ板に置き換え、ピンバイスでリベット用の0.5mm(リア左側は、1mm)の穴を開け、1500番のブラックサフを吹いてから、表側に、ハセガワのホワイトフィニッシュを貼りました。
それから、リベットをフロントは左右両側、リアは右側はリベット、左側はシルバーを塗装した、1mmのプラ棒に、キットのデカールの封印の部分を切り抜き、貼っておきました。
次に、フジミのナンバーインレタを転写します。

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ナンバープレートは、プラモでも個性が出せる部分だと思うので、気合いが入ります(笑)
このキットのナンバーは、特に豊田ナンバーの方は、封印の文字(愛知って印されてるらしい)まで再現されているのに、平仮名部分が「あ」になってしまっています。詳しいことは割愛しますが、「あ」は事業用車用なので、自分の名前の頭文字の「り」にしました。
ところで、何を文字ったか考えてみてはいかが(笑)?

完成したナンバープレートを取り付け、乾燥したガラスブライトを拭き取れば、いよいよ完成です(≧∇≦)

次回でアップしたいと思いますので、お楽しみに〜(*^_^*)



ラベル:模型製作
posted by 宮っ子 at 00:09| Comment(2) | アオシマ トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする